ホルムアルデヒド

今回は、ホルムアルデヒドについて。

 

 

ホルムアルデヒド | みくあす化学館

 

ホルムアルデヒドは、
特異臭を持つ気体です。

 

水に溶けます。
ホルムアルデヒド水溶液は
ホルマリンと呼ばれています。

 

動物標本の保存液に
使われています(ホルマリン漬け)。

 

 

 

メタノールが酸化されると
ホルムアルデヒドができます。

 

ホルムアルデヒド | みくあす化学館

 

実験室では酸化銅で酸化します。

 

 

銅線を加熱して酸化銅にします。
これをメタノールに近づけると
メタノールの蒸気と反応します。

 

CH3OH+CuO→HCHO+H2O+Cu

 

酸化銅は還元されて
銅の色になります。

 

そして、ホルムアルデヒドが
発生するのでくさいです。

 

 

ホルムアルデヒドは、還元性があり、
フェーリング反応や銀鏡反応に陽性です。

 

参考
フェーリング反応
銀鏡反応

 

還元剤なので、自分は酸化されます。
酸化されるとギ酸になります。

 

ホルムアルデヒド | みくあす化学館

 

それでは、今回はここまで。

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